ラピド・ウィーンは25日、日本代表FW北川航也の負傷を発表した。 クラブの発表によると、北川はふくらはぎを肉離れしたとの…
ラピド・ウィーンは25日、日本代表FW北川航也の負傷を発表した。
クラブの発表によると、北川はふくらはぎを肉離れしたとのこと。数週間の離脱になるとのことだ。
2019年7月に清水エスパルスからラピド・ウィーンへ完全移籍した北川は、これまで公式戦43試合に出場し7ゴール2アシストを記録。今シーズンは途中出場が主ながらも、オーストリア・ブンデスリーガで13試合に出場し3ゴール1アシストを記録。また、ヨーロッパリーグにも出場し、アーセナル戦に出場するなど5試合に出場し1ゴールを記録していた。
なお、直近の2試合はベンチ入りするものの出場機会はなかった。
クラブは「ラピド・ウィーンは32番が早く、問題なく復帰することを願っています」とし、日本語で「お早い回復を願っております」と早期復帰を願った。