ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、またもチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でゴールを決めた。

ドルトンムントは17日、CLラウンド16・1stレグで、セビージャと対戦。アウェイゲームとなる中、ハーランドが躍動。2ゴール1アシストを記録し、チームの勝利に大きく貢献した。

20歳のハーランドはこれで早くもCL通算18ゴールに到達。『UEFA.com』によると、21歳になるまでにハーランドよりも多くゴールを決めたのは、パリ・サンジェルマンのフランス代表キリアン・ムバッペ(19ゴール)のみとなっている。

ハーランドは7月21日に21歳の誕生日を迎えるため、今シーズン中に2ゴールを記録すればムバッペの記録を更新することとなる。

なお、21歳未満でのCL通算ゴール数は、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(12ゴール)、元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏(9ゴール)が続いている。