ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、セビージャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ドルトン…

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、セビージャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ドルトンムントは17日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグで、セビージャと対戦。アウェイゲームとなる中、ハーランドが躍動した。

開始7分に先制を許すも、19分には相手DF3人をかわしたハーランドのアシストからMFマハムド・ダフードがミドルシュートを決めて同点に追いつく。

するとハーランドは27分に逆転ゴールを決めると、44分にも追加点。試合をひっくり返すと、セビージャの反撃を1点に抑え、アウェイで貴重な勝利を収めた。

2ゴール1アシストを記録し、チームの勝利に大きく貢献したハーランドは、試合を振り返り、今日は良いゲームプランがあったと語った。

「今日はより情熱を持っていた。それは僕たちにとってはとても良かったね。与えてしまった2つのゴールは良くなかったけど、3つのアウェイゴールを決められたことは良かったよ」

「今日は良いプランがあったんだ。試合前にはエディン(・テルジッチ監督)と良く話をしたんだ。彼は今日は僕の試合になるだろうと言っていたし、僕はそのチャンスを得たんだ。それは実際に起きたし、重要な勝利だったね」

そのハーランドは、週末のブンデスリーガについても コメント。直近6試合でわずか1勝と苦しむ中で迎える最下位シャルケとの“レヴィア・ダービー”に向けて意気込んだ。

「今は早く回復しなければいけない。土曜日には大きな試合が控えているんだ。今日のポジティブなマインドで、ダービーに臨まないとだね」