レアル・マドリーは14日(日)、低迷するバレンシア(ラ・リーガ第23節)相手に2-0で快勝を収めたが、同クラブでの大きな…

レアル・マドリーは14日(日)、低迷するバレンシア(ラ・リーガ第23節)相手に2-0で快勝を収めたが、同クラブでの大きな話題はやはりセルヒオ・ラモスの将来であり、キャプテンは少しずつチームから遠ざかり続けている。
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実際、スペインのサッカー討論番組『El Chiringuito』でお馴染みのジャーナリスト、ジョセップ・ペドレロール氏は、14日(日)の回で、ラモスがマドリーから遠ざかっていることを明らかにしている。
「彼は出て行ってしまうだろう。ラモスの残留の可能性はないと思う。ここ1ヶ月、プレーヤーへのオファーを聞いているし、大きな契約があれば、マドリーでの彼のキャリアが終了するのは理解しているし、今のクラブの財政状況次第でもある。チーム内では多くの調整が行われているが、ラモスは給料を下げたくないようだ」
また、同ジャーナリストはラモスのこのような考えが、「困難な状況を招いている」と語った。