数々の名勝負が生まれた1月の「春の高校バレー2021」。高校生活で最後の大会を終えた3年生へ、恩師が贈った言葉「Last…
数々の名勝負が生まれた1月の「春の高校バレー2021」。高校生活で最後の大会を終えた3年生へ、恩師が贈った言葉「Last Message」を紹介する。
東亜学園(東京男子)の佐藤俊博監督は、「ベストのメンバーで負けたんだから俺のせいだ」と力一杯戦った選手たちを労った。引退する教え子たちに向け、「いっぱい伝えてきたことあると思うからな。1個でも2個でもいいからしっかり残っていてほしい」と願う。最後は声を詰まらせ、「3年生は良い東亜を作ってくれた。ユニホームを来て胸張って戦ってくれた。お前らとバレーができてよかった」と3年生への感謝を伝えた。
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