ネイマールはバルセロナを去ってから、ある種のブードゥー教の犠牲となっているようだ。パリ・サンジェルマンと契約した際には「…
ネイマールはバルセロナを去ってから、ある種のブードゥー教の犠牲となっているようだ。パリ・サンジェルマンと契約した際には「チャンピオンズリーグで優勝すること」を主な目標に掲げていたネイマールだが、怪我の影響でチャンピオンズリーグの重要な試合を何度も欠場し、挫折を繰り返している。同選手は近年の不運を払拭したように見えたが、新たな怪我はまたもや壁をもたらした。彼はカンプノウでの試合には間に合わないだろう。バルサにとっては救いとなる。
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バルサを去ってからのネイマールのチャンピオンズリーグにおける怪我は本当に信じられないものだ。バルサの選手としての4シーズンは、ほぼ全ての試合に出場していた。実際、彼の耐久性は非常に高く、43試合のうち41試合出場可能だった。
彼が欠場した唯一の2つの試合は、2015/16シーズンのグループステージ第6戦。バルサはすでにグループステージを通過していたため、ルイス・エンリケは筋肉の違和感を理由に、レバークーゼン戦でネイマールに休息を与えた。そしてバルサの選手として最後の年となった2016/17、ネイマールはセルティック・パークで累積警告による出場停止を余儀なくされた。つまり、ネイマールが怪我で欠場したのは、バルサ時代のチャンピオンズリーグでは2.3%(43試合に1試合)だった。
しかし、彼がPSGに移籍したことで、その「幸運」はすべて変わってしまった。同選手はグループステージや決勝トーナメントでの怪我の連続から脱することができていない。彼のチャンピオンズリーグの試合での稼働率は73%と、バルサ時代に比べて25%も減っていることを示している。
しかし、グループステージの試合だけを見れば、この差はさらに歴然としている。バルサ時代、ネイマールは試合の100%、すなわち全ての試合に出場していたが、PSGの選手としては60%の試合にしか出場していない(10分の6)。この数字はすでに来週火曜日のカンプノウでの試合も数えている。