アントワーヌ・グリーズマンは、延長戦までもつれ込んだコパ・デル・レイ準々決勝のグラナダ戦(3-5)でFCバルセロナが見事…

アントワーヌ・グリーズマンは、延長戦までもつれ込んだコパ・デル・レイ準々決勝のグラナダ戦(3-5)でFCバルセロナが見事な逆転劇を見せた後、幸せそうであった。フランス人FW2は、この試合で2ゴール2アシストで勝利に貢献した。
2ゴールするも敗れたグリーズマン “怒り”を露わ「イライラしている」
バルサの“7番”は、88分に同点ゴールを決めると、90分+2分にジョルディ・アルバがヘディングで決めたゴールをアシストしている。しかし、グリーズマンは自身の活躍のみで手にした勝利ではないと明かした。「ゴールは目標であるが、重要なのはチーム全体の仕事だ」
とはいえ、彼はブラウグラナのチームに加入して以来、最高の瞬間であることを包み隠さなかった。「監督からの信頼があるからこそ、すべてが楽になる。あとはレギュラーになって最終戦まで頑張ればいいんだよ」
チームメイトや監督と同じように、この試合が新しいバルサにとって分岐点なると、グリーズマンは信じている。
「何が起こってもおかしくない独特な試合だった。我々は最後の最後まですべてを捧げる勝利のメンタリティを持っており、それはシーズンの終わりに向けて自信に繋がるだろう。最後まで良いイメージをで終わることができたと思う」
また、フレンキー・デ・ヨングは、勝利と準決勝への出場権を手繰り寄せるゴールをこの試合でマーク。しかし、オランダ人はチームメイトのグリーズマンのパフォーマンスを強調し、「彼は最高の状態にある。2得点、2アシストを記録した」と称賛した。
特に、彼はスコアを2-1にした彼のゴール強調した。「グリーズマンのあの最初のゴールは、グラナダの選手たちを困惑させた。それにより、勝利への道が開いた」