セルヒオ・ラモスは今夏、レアル・マドリーを離れる準備ができていると報じられており、プレミアリーグへの移籍を目指しているよ…
セルヒオ・ラモスは今夏、レアル・マドリーを離れる準備ができていると報じられており、プレミアリーグへの移籍を目指しているようだ。スペイン人DFは今シーズン終了時に契約満了を迎えるが、新たな契約についての話し合いは行き詰まっており、フリーでの移籍の可能性があることを意味している。ラモスは、レアル・マドリーと現在と同じ契約である年俸1,500万ポンド(約21億5,240万円)で2年間の契約延長を望んでいる。
34歳のCBは、契約満了前に移籍先を確保することができるため、スペイン国外のクラブと自由に話をすることができ、代理人で弟のレネ・ラモスがイングランドへの移籍を視野に入れていると『The Mirror』は報じている。
報道によると、同選手パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を望まず、マンチェスター・ユナイテッドを、プレミアリーグのクラブの中でも第1候補に挙げているという。3月に35歳になるCBはアジアのクラブからもオファーを受けているが、家族はその移籍を望んでいないとみられている。
ラモスはラ・リーガでの15年半の間に18個のトロフィーを獲得。昨シーズンはクラブのタイトル獲得に大きく貢献し、11試合で6ゴールをマークした。レアル・マドリーは今シーズン、スペイン人CBが欠場したリーグ戦6試合のうち3試合にしか勝てず、全試合で3ゴールを挙げている。