27日(水)、バジェカスでコパ・デル・レイ4回戦ラージョ・バジェカーノ対FCバルセロナの試合が行われた。 出場停止明けの…
27日(水)、バジェカスでコパ・デル・レイ4回戦ラージョ・バジェカーノ対FCバルセロナの試合が行われた。
出場停止明けのレオ・メッシが復帰し、ネト、ミンゲサ、アラウホ、ラングレ、フィルポ、ブスケツ、デ・ヨング、リキ・プッチ、トリンカオ、グリーズマンが先発したバルサは、予想通り開始からボールを保持し、押し込むシーンを多くつくった。
前半はフレッシュなメッシを中心に、デ・ヨングやトリンカオ、プッチがゴールに迫ったが、いずれも決めきれず。ラージョはコンパクトな陣形でスペースを消し、ゴールを許さない。
後半も同様に、クーマンのチームが攻め込むも、中々ゴールネットを揺らせず。早々にメッシがFKを直接狙うも、これはバーを直撃している。
バルサが思うように得点できずにいると、スコアを動かしたのはラージョだった。
63分、カウンターから右サイドを突破すると最後はこぼれ球を左サイドで先発したフラン・ガルシアが押し込んで、先制点をマークした。(1-0)
2部相手に先制を許したアウェイチームだったが、5分後にスコアをタイに戻す。
69分、デ・ヨングのスルーパスからグリーズマンがラージョDFラインを抜け出すと、ラストパスをメッシが押し込んだ。(1-1)
勢いに乗ったバルサは80分、逆転に成功する。
メッシのスルーパスから途中出場のアルバが左サイドを抜け出すと、折り返しのボールをデ・ヨングが詰めて2-1。
結局、同一戦はこのまま終了。バルサがセグンダ所属のラージョ相手に苦戦を強いられるも、ベスト8へ駒を進めている。