オリンピアコスは25日、アーセナルとの契約を解除していた元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス(32)の加入…

オリンピアコスは25日、アーセナルとの契約を解除していた元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス(32)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。

ソクラティスはAEKアテネから2008年8月にジェノアへと完全移籍。そこからは海外でのプレーが続き、ミランやブレーメン、ドルトムントでキャリアを積んでいく。

2018年7月にドルトムントからアーセナルへ加入したソクラティスは公式戦通算69試合に出場。しかし、2019-20シーズンから徐々に出場機会を失うと、今季はプレミアリーグの登録メンバーを外されるなど、完全に構想外となっていた。

20日に契約解除となりフリーの身となったソクラティスには古巣ジェノアやラツィオなど、かつて3年過ごしたセリエAからの関心が伝えられていたが、12年半ぶりに母国への復帰となった。

ギリシャではユース時代を過ごしたAEKアテネや、そこからレンタル移籍したニキ・ヴォロスでのプレー経験があるソクラティス。ギリシャ代表としても90試合でプレーしたが、母国ファンの前でファイト溢れるプレーを再び見せられるだろうか。