マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるファンマ・リージョは、チリ代表を引き継ぐ有力な候補のようだ。同スペイン…

マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるファンマ・リージョは、チリ代表を引き継ぐ有力な候補のようだ。同スペイン人指導者は、今月13日にチリを離れ、コロンビア代表の監督に就任したレイナルド・ルエダの後任としてリストアップされているようだ。
『ESPN』によると、チリプロサッカー協会(ANFP)は代表監督の候補としてリージョの名前を挙げている。候補者リストに彼の名前が挙がっているとは誰も予想していなかったため、このニュースは爆報となった。
「堅実な候補の一人が、チリ代表でホルヘ・サンパオリのアシスタントを務めたフアンマ・リージョだと聞いている」と、ジャーナリストのフェルナンド・ソラバリエータ氏は『ESPN』で語った。
リージョは2015年から2016年までアシスタントとしてサンパオリを支え、その後2人はセビージャへと移った。現在はマンチェスター・シティで「恩師」と慕うペップ・グアルディオラのコーチングスタッフの一員として活躍している。
サンパオリのセビージャ退団が確定した後は、今回同様にフラメンゴへと去ったレイナルド・ルエダに代わってアトレティコ・ナシオナルを率いた。その後、日本のヴィッセル神戸、中国の青島黄海で監督を務めた。