パリ・サンジェルマンは、今季限りでFCバルセロナとの契約が終了するレオ・メッシとの契約を真剣に検討しているようだ。同クラ…
パリ・サンジェルマンは、今季限りでFCバルセロナとの契約が終了するレオ・メッシとの契約を真剣に検討しているようだ。同クラブのスポーツディレクターを務めるレオナルドが『Farance Football』誌のインタビューで明言した。
「メッシのような偉大な選手は常にPSGのリストに入る。もちろん今はそんな話をしている場合ではないし、夢を見ている場合でもない。しかし、私たちはこの問題を注意深く追っているグループのテーブルに座っている。まだ具体的な話をしている訳ではないが椅子は確保している。サッカーでの4ヶ月間は、特にこの時代では永遠のように感じることもある」
次のマーケットでメッシを狙うことを明確にするとともに、レオナルドはフランスの首都でのネイマールとエムバペの状況について語った。すでにメッシと再び一緒にプレーしたいと公言しているブラジル代表FWは、市場の動きを待って決断を下すことになるだろう。両者とも2022年にPSGとの契約が終了するが、契約更新にはサインしていない。レアル・マドリーは相変わらずフランス代表FWの動きに気を配っている。
「野心的なトップレベルのサッカー選手にとって、現時点でPSGが良い場所であることを確信してほしい。私たちはただ、彼らの願い、彼らの要求、私たちの期待と私たちの手段の間の妥協点を見つけなければならない。我々は『残ってください』と彼らに懇願する必要はない。それ以上に議論がある。本当に留まりたい人は留まる。定期的に話をしていて、この2つの問題には好感が持てる」