マンチェスター・ユナイテッドは17日(日)に現プレミアリーグ王者のリヴァプールと対戦、同試合は0-0の引き分けに終わった…

マンチェスター・ユナイテッドは17日(日)に現プレミアリーグ王者のリヴァプールと対戦、同試合は0-0の引き分けに終わった。この試合について、監督オーレ・グンナー・スールシャールはチャンスを逃したと感じたようだ。
プレミアリーグで首位に立つユナイテッドは、リーグ戦でのアウェイの無敗記録を16試合に伸ばし、アンフィールドのクラブとの勝ち点差3をキープしている。
リヴァプールはこの試合で66%の支配率と17本のシュートを放ったが、相手GKダビド・デ・ヘアを困らせることはほとんどなかった。対するユナイテッドは後半、ブルーノ・フェルナンデスとポール・ポグバがゴールに迫るも、アリソンのセーブにより、ゴールネットを揺らすに至らなかった。
監督スールシャールは、自分たちのチームが十分な落ち着きを見せられなかったと考えており、リヴァプールがファビーニョとジョーダン・ヘンダーソンというその場しのぎのCBのコンビだったが故に、引き分けという結果に失望したようだ。
ユナイテッドが勝つに値するかどうかを尋ねられたユナイテッドの監督は『Sky Sports』に次のように語った。「いや、そうではなかった。特に前半は、自分たちのプレーを見せることができなかった。試合の中で選手たちは成長して、最後に“ああ、勝つためにここにいるんだ”という気持ちになったと思う。我々は2つの大きなチャンスを作ったが、キーパーが2つの見事なセーブをした」
「我々はこれよりも良いプレーができる。それは分かっている。私たちは、もっとタクトを振って、ボールを持つことができる。頻繁にディフェンスをしなければならなかったし、ボールを与えすぎたと思った。マーカス(・ラッシュフォード)が走ったシーンでパスを出せないことがあった。改善すべき点はいくつかある」と語った。
「正直に言うと、今のところ少しがっかりしている。我々は素晴らしいチームと対戦しているし、彼らの方がポゼッションは上回っていた。それでも、彼らが最近怪我人を出していることを知っていたので、ここに行って結果を得ることができると思っていた。結果は出なかったが、次の試合で勝てばいい」と死後に付け加えた。
首位に立つマンチェスター・ユナイテッドは次節フラムと対戦する。