バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに最大4試合の出場停止処分を受ける恐れが浮上した。 バルセロナは17日に…

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに最大4試合の出場停止処分を受ける恐れが浮上した。

バルセロナは17日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝のアスレティック・ビルバオと対戦。2-2で突入した延長戦で決勝ゴールを許して、載冠を逃した。

コンディションに不安を残しながら先発復帰したメッシだが、120分にFWアシエル・ビジャリブレを右手でなぎ倒すように叩き、VARを経て、一発退場を命じられた。

スペイン『アス』によると、2試合の出場停止処分が確実。ただし、スペイン協会競技委員会の判断次第で、1〜4試合の出場停止処分が下る恐れも秘めているという。

また、メッシのレッドカードに繋がった振る舞いが故意の暴力行為と判断された場合、最も重い4試合の出場停止処分が確定する模様だ。

仮に4試合の出場停止処分となれば、コパ・デル・レイ3回戦のコルネリャ戦やラ・リーガのエルチェ戦、ビルバオ戦、レアル・ベティス戦を欠場することになる。

なお、メッシがバルセロナの選手として一発退場処分を受けたのはB時代に1度だけあるが、通算753試合に出場しているトップチームでのキャリアにおいて初だ。