FCバルセロナのレオ・メッシは17日(日)に行われた、スーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝戦アスレティック・ビルバオ戦に…

FCバルセロナのレオ・メッシは17日(日)に行われた、スーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝戦アスレティック・ビルバオ戦に先発出場するも、終了間際に退場処分を受けてしまった。アルゼンチン人は、相手FWビジャリブレと、ボールの関係の無いところで競り合い、その勢いで同FWを叩いてしまい、結果的にVARによってレッドカードが提示された。
同一戦でレフェリーを務めたヘスス・ヒル・マンザーノ氏は、試合後の議事録でアルゼンチン人を退場させた理由を詳しく記録。現地SPORTがその一部を紹介している。
同主審はこのように明記している。
「120分に行われた選手(10)リオネル・アンドレス・メッシ・クッシッティーニは以下の理由で退場処分を受けた。ボールがプレー中に、過剰な力を使って腕で相手を殴ったが、ボールプレー距離内には入っていなかった」
なお、この一発レッドはバルセロナのファーストチームで、初の退場処分となっている。