アントワーヌ・グリーズマンは、17日(日)に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝で、バルセロナがアスレティック・ビ…
アントワーヌ・グリーズマンは、17日(日)に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝で、バルセロナがアスレティック・ビルバオに2-3で敗れた後、感情を露わにした。
「僕らは怒っているし、イライラしている...それがすべてだよ。決勝戦で負けると、すべての感情が悪いものになるんだ」とグリーズマンは『Movistar』のインタビューで語った。
また、同インタビューで、フランス人は「我々はマルセリーノのチームが本当にハードワークし、本当によくプレスをかけていることを知っている。僕たちはミスをしてしまったが、今週中に改善して取り組まなければならない」と課題を指摘した。
なお、この日グリーズマンは40分と77分に先制点と勝ち越しゴールの2得点をマーク。ドブレーテの活躍でチームの中心となったが、後半アディショナルタイムに同点ゴールを許すと、延長戦には逆転を喫し、チームは敗戦。ロナルド・クーマン体制となってから初のタイトルとはならなかった。