バルセロナはスーペルコパ・デ・エスパーニャ優勝を逃し、レオ・メッシはピッチから去った。 アルゼンチン人は大会の決勝戦で、…
バルセロナはスーペルコパ・デ・エスパーニャ優勝を逃し、レオ・メッシはピッチから去った。
アルゼンチン人は大会の決勝戦で、終了間際に退場処分を受けている。
アスレティック・ビルバオのFWビジャリブレと、ボールの関係の無いところで競り合い、その勢いで同FWを叩いてしまったメッシは、VARによって一発レッドカードとなった。
なお、このレッドカードは、レオ・メッシがバルサのファーストチームのシャツを着て、初めての退場処分だという。また、キャリアでは4回目の退場処分のようだ。
メッシはバルサB時代の2006年に行われたペーニャ・スポルト戦で退場を記録している。アルゼンチンA代表デビュー戦となった2005年のハンガリー戦でも退場となっており、2019年に開催されたコパ・アメリカのチリ代表戦でもレッドカードを提示されていた。
また、現地SPORTによると、ビルバオ戦での暴行については深刻な違反と見なされるため、4試合から12試合の出場停止処分が科される可能性もあるという。