アタランタは17日、セリエA第18節でジェノアをホームに迎え、0-0で引き分けた。 前節ベネヴェントを4-1と一蹴した5…
アタランタは17日、セリエA第18節でジェノアをホームに迎え、0-0で引き分けた。
前節ベネヴェントを4-1と一蹴した5位アタランタ(勝ち点31/1試合未消化)は、前線にサパタ、イリチッチ、マリノフスキーを並べた。
新戦力のストロートマンが先発となった17位ジェノア(勝ち点14)がハイプレスをかけてきたのに対し、徐々に押し込む展開を増やしていったアタランタだったが、チャンスを作りきれずにいると40分にピンチ。
しかし、ボックス中央からのショムロドフの決定的なシュートはGKゴッリーニが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。
迎えた後半も押し込みながら攻めあぐねるアタランタは57分にサパタに代えてムリエルを投入。
だが、決定機を生み出せず時間が経過していく。結局、終盤にかけても明確なチャンスを生み出せなかったアタランタはゴールレスでタイムアップ。下位相手に勝ち点1を得るにとどまった。