ロナルド・クーマン監督は、GKネトが1月の移籍市場でFCバルセロナを去ることを希望しているという報道について言及し、否定…
ロナルド・クーマン監督は、GKネトが1月の移籍市場でFCバルセロナを去ることを希望しているという報道について言及し、否定した。『Marca』は15日(金)、バルサが控えゴールキーパーの移籍オファーを拒否したことを明らかにしていた。
「彼の代理人がクラブに移籍を求めてきたが、我々はノーと答えた。彼は我々にとって重要なゴールキーパーだ。全てのポジションをカバーしたいと思っているからね」とクーマンは16日(土)の記者会見で語った。
ネトは、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷した時の代役を務めたが、11月の初めにドイツ人GKが復帰してからは、バルセロナでは一度しか出場していない。
もし、ブラジル人GKが退団した場合、カンテラーノ出身のイニャキ・ペーニャとアルナウ・テナスの、2つの選択肢しかクーマンには残されていない。どちらもネトが見せることができる経験や質をまだ持っていないので、クラブはネトを放出することに反対している。