マンチェスター・ユナイテッドは12日に、延期されていたプレミアリーグ第1節のバーンリーとのアウェイゲームに臨み、0-1で…
マンチェスター・ユナイテッドは12日に、延期されていたプレミアリーグ第1節のバーンリーとのアウェイゲームに臨み、0-1で勝利。3年4カ月ぶりの首位に立った。
この試合の決勝点となったのは71分。右サイドのFWマーカス・ラッシュフォードがペナルティアーク付近へ浮き球のパスを入れると、MFポール・ポグバが右足のダイレクトボレー。ゴール前で相手DFマシュー・ロートンにディフレクトしたボールがGKの反応の逆を突く形でゴールネットに突き刺さった。
この場面では、ポグバが後ろから攻めあがってのシュートとなったが、その際のFWアントニー・マルシャルの表情が“ガチ”だと話題になっている。
ボックス中央にポジションを取っていたマルシャルは、ディフレクトした相手DFロートンのすぐ隣に位置していた。ポグバが右足でボールを捉える瞬間には、その迫力に身構えたのか、ややへっぴり腰で、大きく目を見開きながらポグバを凝視しているシーンが激写されていた。
それでも、マルシャルはポグバがシュートしたタイミングで1人だけ前を向き、結果的にはゴールになったものの、こぼれ球への詰めをしっかりと準備していた。ここまでプレミアリーグ13試合で2ゴールとやや波に乗り切れないマルシャルだが、この意識を続けていればさらにゴールも量産できるはずだ。