マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は勝てばプレミアリーグ首位浮上の一戦を前に冷静さを保っ…

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は勝てばプレミアリーグ首位浮上の一戦を前に冷静さを保った。クラブ公式サイトが伝えている。

ユナイテッドは今季のここまで10勝3分け3敗。直近10試合で8勝2分け無敗の歩みが実を結び、1試合未消化分を残して首位リバプールと勝ち点同数の2位に位置している。

そんなユナイテッドは12日、延期分の第1節に臨む。相手は16位バーンリー。会場は敵地だが、首位浮上のチャンスを秘めた一戦となる。

しかし、ユナイテッド指揮官はあまり特別視していないようだ。1-0で勝利の9日に行われたFAカップ3回戦のワトフォード戦後、バーンリー戦に向けての姿勢を示した。

「まだシーズンの半分も終わっていない。プレミアリーグの試合はすべてチャレンジであり、テストなんだ。我々は今日のワトフォード戦で試され、バーンリーでもそう。リバプール戦もまた異なるテストの場となる。2021年1月12日のリーグテーブルがどうだったかなんて、誰も覚えていないだろう」

また、ワトフォード戦での勝利でEFLカップ準決勝のマンチェスター・シティ戦での敗北から立ち直ったと主張。チーム状況に手応えを感じながら、常勝を目指した。

「我々には勢いがある。マンチェスター・シティに負けたが、良い形で立ち直った。勝利でよくバウンスバックしてくれた。これを機に再び勢いづきたい。火曜日(12日のバーンリー戦)に勝って、2連勝できれば、より自信を持って次にも挑める。プレミアリーグの試合はすべて自信をつけるチャンスさ」