バレーボール・全日本高校選手権第4日(9日、東京体育館)男女の準決勝が行われ、女子は前回8強の大阪国際滝井が、前回覇者…

 バレーボール・全日本高校選手権第4日(9日、東京体育館)男女の準決勝が行われ、女子は前回8強の大阪国際滝井が、前回覇者の東九州龍谷(大分)にストレート勝ちで、6年ぶりに10日の決勝に進出した。

 主将の鹿嶋明里(3年)は「相手におされても焦らず、やるべきことができた」と胸を張った。東九州龍谷のエースで、前回大会最優秀選手賞を受賞した室岡莉乃(3年)は「レシーブが乱れて、自分たちのバレーができなかった。悔しいというよりも情けない試合になった」と肩を落とした。