「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、東京都渋谷区の東京…
「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、東京都渋谷区の東京体育館で男女の3回戦計16試合が行われ、ベスト8が出そろった。この日は準々決勝も行われる。
女子は、共栄学園(東京)が誠信(愛知)にフルセットの末に敗れ、東京勢はすべて姿を消した。女子の東京勢が8強入りを果たせなかったのは、1月開催となった平成22年度以降初めて。
男子は、市尼崎(兵庫)が都城工(宮崎)をストレートで下した。
男子3回戦の東山(京都)-高松工芸(香川)の試合は、東山が選手の発熱により欠場したため、高松工芸の不戦勝となった。
▽男子3回戦
高松工芸(香川)2-0東山(京都)
※高松工芸の不戦勝
東福岡(福岡)2-1福井工大福井(福井)
石川工(石川)2-0鎮西(熊本)
清風(大阪)2-0日本航空(山梨)
仙台商(宮城)2-0昌平(埼玉)
駿台学園(東京)2-0福島商(福島)
松本国際(長野)2-1慶応(神奈川)
市尼崎(兵庫)2-0都城工(宮崎)
▽女子3回戦
就実(岡山)2-0聖和女学院(長崎)
金蘭会(大阪)2-0鹿児島女(鹿児島)
東九州龍谷(大分)2-0敬愛学園(千葉)
東京都市大塩尻(長野)2-0佐賀清和(佐賀)
古川学園(宮城)2-0奈良文化(奈良)
鎮西(熊本)2-0春日部共栄(埼玉)
大阪国際滝井(大阪)2-0米沢中央(山形)
誠信(愛知)2-1共栄学園(東京)