ナポリは6日、セリエA第16節でスペツィアをホームに迎え、1-2で逆転負けした。3日前に行われた前節カリアリ戦を4-1と…

ナポリは6日、セリエA第16節でスペツィアをホームに迎え、1-2で逆転負けした。

 

3日前に行われた前節カリアリ戦を4-1と快勝した4位ナポリ(勝ち点28)は、ペターニャに代えてポリターノのみを変更。最前線にはロサーノを起用した。

 

18位スペツィア(勝ち点11)に対し、ナポリは開始1分に決定機。しかし、ロサーノのクロスを合わせるだけでゴールだったインシーニェはシュートをミートしきれなかった。

 

その後もポリターノのカットインシュートやバカヨコのミドルシュートでゴールに迫ったナポリは、11分にビッグチャンス。もたついたGKプロベデルからボールを奪ったロサーノがパスを送り、インシーニェがシュートに持ち込んだがプロベデルにセーブされた。

 

一方的な展開としていたナポリは37分にも先制のチャンス。しかし、ジエリンスキのスルーパスでボックス左に侵入したインシーニェのシュートはGKプロベデルの好守に阻止された。

 

圧倒しながらもゴールレスで迎えた後半、ナポリは53分にポリターノに代えてペターニャを投入。すると58分にそのペターニャが結果を出す。ボックス右まで上がったディ・ロレンツォのクロスをニアサイドでペターニャが合わせた。

 

しかし66分、ナポリはPKを献上してしまう。ファビアン・ルイスがボックス内でポベガを倒してしまった。このPKをエヌゾラに決められ、試合は振り出しとなった。

 

77分にイスマイリに2枚目のイエローカードが出され、数的優位となったナポリだったが、81分に失点する。エヌゾラにボックス右へ侵入されて左ポスト直撃のシュートを浴び、ルーズボールをポベガに押し込まれた。

 

まさかの逆転ゴールを決められたナポリはジョレンテを投入するも、1-2で敗れて痛恨の敗戦となった。