セルヒオ・ラモスは1月からどのクラブとも自由に交渉できるようになったが、マンチェスター・シティの議題には入っていない。レ…
セルヒオ・ラモスは1月からどのクラブとも自由に交渉できるようになったが、マンチェスター・シティの議題には入っていない。レアル・マドリーとの契約は今年6月までで、今のところ契約の更新は遠のいている。一部の噂ではシティが彼のサービスを引き継ぐことに興味を持っているとも言われていたが、『Manchester Evening News』は否定している。
前述のメディアはさらに踏み込んで、エティハドではルベン・ディアス、ジョン・ストーンズ、アイメリク・ラポルテ、ネイサン・アケの陣容に満足していると断言している。いずれの選手にも数千万ユーロのコストをかけてきたペップ・グアルディオラのシティは、現在と将来のパフォーマンスに自信を持っている。
『MEN』は、シティの優先順位は前線の補強だとしている。クラブは今夏で契約が切れるセルヒオ・アグエロが要求する給料を支払うことを躊躇っている。クン・アグエロはキャリアの晩年を過ごし、ガブリエル・ジェズスはペップ・グアルディオラの野心的な目標に必要とされるスターストライカーではない。ストライカーの獲得はカタルーニャ人指揮官の大きな願いであり、プロジェクトの方向性の優先順位である。
そのため、セルヒオ・ラモスがマドリードから離陸する場合でも、マンチェスターに着陸することはない。少なくともエティハドには行かない。