ジネディーヌ・ジダン監督は今年最後の試合でマルセロにまたもやチャンスを与えた。このブラジル人DFは7試合ぶりに先発に復帰…
ジネディーヌ・ジダン監督は今年最後の試合でマルセロにまたもやチャンスを与えた。このブラジル人DFは7試合ぶりに先発に復帰したが、レアル・マドリーは連勝をストップした。偶然かどうかは別として、公式戦でマルセロを先発起用した試合は2勝1分4敗となっている。
マルセロはこの試合で再び守備の問題を露呈した。エルチェは、レアル・マドリーを攻め立てる際に、ブラジル人DFの背後に残されたスペースを利用することを選択した。そこでエルチェの危険な動きがいくつか見せた。
確かにブラジル人は攻撃で活躍していたが、守備ではまたしても弱点を見せてしまった。対するメンディは攻撃でのミスは多いが、守備では堅実さを見せている。
ジダンは、チームの選手を全員信頼していると主張し続けている。だが、実際のところ、エルチェ戦で起こったことを見て、フランス人監督はマルセロ起用に関しての議論をしなくてはならないようだ。