ドルトムントがマンチェスター・シティのU-18オランダ代表FWジェイデン・ブラーフ(18)の引き抜きに関心を示しているよ…
ドルトムントがマンチェスター・シティのU-18オランダ代表FWジェイデン・ブラーフ(18)の引き抜きに関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
アムステルダム生まれのブラーフはアヤックス、PSVの下部組織を経て2018年8月にシティのアカデミーに加入。
左右のウイングを主戦場とする右利きのドリブラーは、まだまだ粗削りも高い身体能力やドリブルテクニックなどプレーの共通点から同クラブのアカデミーからドルトムントへ旅立ったイングランド代表FWジェイドン・サンチョと比較する声が多く挙がっている。
そのブラーフに関しては昨年、「来シーズンはどこかのクラブのトップチームでプレーしたい。それがマンチェスター・シティか他のクラブなのか。状況を見守りたい」と、トップチームでプレーしたいという希望を語っていた。
『デイリー・メール』が伝えるところによると、シティとブラーフの現行契約は2022年まで残っているが、トップチームでの出場機会を求める同選手は今冬の移籍市場での退団を希望しているという。
そして、現時点ではベルギーや母国オランダの複数クラブと共にドルトムントがブラーフ獲得に関心を示しているようだ。
なお、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、ドルトムントがブラーフの獲得に動く場合、800万~1000万ユーロ(約10億1000~12億6000万円)の移籍金が必要になるという。