今年最後の試合、エルチェ戦を控えるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、選手個人の名前をいくつか挙げて、それぞれ…

今年最後の試合、エルチェ戦を控えるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、選手個人の名前をいくつか挙げて、それぞれの状況を説明している。
現地30日(木)に行われるラ・リーガ第16節エルチェ戦の前日記者会見で同指揮官は次のようにコメントを残した。
■アザールの復帰
ジダンは招集メンバー入りしているアザールがプレーすることを明かした。
「エデンは明日もそこにいるし、彼に少しだけプレーしてもらうという考えだ。先日は(グラナダ戦で)何か別のことが決まったが、すでにチームでトレーニングをしている日が多いので、それを活かしたい」

■マルセロ&イスコの状態
会見では出場機会を減らすイスコとマルセロについての質問が飛んだが、指揮官は彼らを戦力に数えていることを改めて強調した。
「私はすべての選手を頼りにしている、彼らはレアル・マドリーの選手だ。外で言われていることにも関わらない。ここにいる人だけを大切にしている」

「選手たちはみんないいトレーニングをしているよ。監督にとっては良い知らせだね。彼らはプロとしてとても真面目で、誰にでもチャンスはある」
「彼らは“みんなと同じようにプレーしたい”と思っている。イスコ、特にマルセロ(の状況)は複雑な事情があるが、これは監督の責任でもあるので私が対処しなければならない」
■セルヒオ・ラモスの契約更新
ジダンは来夏にフリーとなるキャプテン、セルヒオ・ラモスの契約更新についても言及し、「議論はあるし、いろいろなことがある。選手たちには最高の選手だからこそ、ここにいてほしいし、続けてほしい。もちろん、一刻も早く改善して、みんなのためになるようにしてほしい」と語った。