ユヴェントスは、アーセナルで戦力外となっているメスト・エジルを1月にフリーで獲得する機会を断ったと報道されている。高額な…

ユヴェントスは、アーセナルで戦力外となっているメスト・エジルを1月にフリーで獲得する機会を断ったと報道されている。高額な給料により、この移籍は実現しなかったようだ。
同MFは、今シーズン初めにミケル・アルテタのチームのプレミアリーグとヨーロッパリーグのメンバー外となった後、アーセナルを退団する可能性を模索している。しかし、このプレーメイカーはヨーロッパの様々なクラブから拒否されている。
ガナーズは、コロナウイルスパンデミックが経済に影響を与える中でエジルの週給35万ポンド(約4,900万円)という高額な賃金の削減に奔走している。そのため『Tuttosport』によると、アーセナルとエジルの代理人は、元レアル・マドリードのスター選手を複数の欧州クラブにオファーしているという。
1月の契約満了まで6ヶ月を切ったアーセナルは、彼がユベントスに移籍した場合、エジルの給料の半分を負担するオファーを提示。しかし、アンドレア・ピルロのチームはそれを拒否し、32歳MFと契約する機会を断った。  
3月以来プレーしていないエジルは、1月の移籍先を探し続けることになるだろう。