22日(火)に行われたラ・リーガ第14節バジャドリード対バルセロナの一戦で、クレマン・ラングレのゴールセレブレーションが…
22日(火)に行われたラ・リーガ第14節バジャドリード対バルセロナの一戦で、クレマン・ラングレのゴールセレブレーションが話題となった。
同一戦では、21分、コーナーキックの流れからメッシがクロスを送ると、攻め残っていたラングレが頭で合わせて先制点をマークした。
すると、得点後、フランス人ディフェンダーはベンチスタッフからユニフォームを受け取り、ムサ・ワゲの名前が刻まれたシャツを掲げた。
22歳のワゲは19日(土)に、レンタル先のPAOKテッサロニキ(ギリシャ)でポストに激突。その衝撃で右膝に重傷を負い、手術を受けて9ヶ月間の離脱が決まっている。
ラングレは若きセネガル人に向けて、エールを送るように、ゴールを彼に捧げたのだった。
なお、バルセロナはこの先制点を皮切りに2ゴールを追加。マルティン・ブライトバイテとレオ・メッシが得点を記録している。