ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョはドイツで冬期休暇を迎えることになりそうだ。ドイツ『キッカ…
ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョはドイツで冬期休暇を迎えることになりそうだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。
今シーズン、サンチョはブンデスリーガ第13節終了時点でノーゴール。5アシストを記録しているものの、昨シーズンの17ゴール、17アシストという活躍を考えると、不調と言わざるを得ない結果となっている。
そんなサンチョを心身ともにリフレッシュする良い機会となるのが、これからやってくるわずかながらの冬期休暇だ。サンチョはこの休暇を母国であるイギリスに帰り、家族と過ごす予定だったという。
しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が再び拡大。そのため、イギリスからの出国、イギリスへの入国が制限されることとなった。
ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるミシャエル・ツォルク氏は「クリスマス期間中のイギリスへの渡航を許可することができない」と発表。サンチョはチームメイトである同じくイングランド代表FWジュード・ベリンガムとともに帰国することが不可能となってしまった。
去就問題に揺れるも残留し、低調なシーズン前半戦を送っているサンチョ。この不運な出来事はここからのパフォーマンスに影響を与えるだろうか。