バルセロナのMFセルヒオ・ブスケツが16(水)に行われたラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦(2-1○)で594試合出場…

バルセロナのMFセルヒオ・ブスケツが16(水)に行われたラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦(2-1○)で594試合出場を達成した。
ブスケツは現在、バルセロナで4番目の最多出場記録を保持しており、593試合のカルレス・プジョルより1試合多い数字を記録した。
彼はクラブの公式サイトを通じて、次のようなコメントを残している。
「僕は小さい頃からバルサのファンで、ここは僕のクラブでもあり、世界最高のクラブだ」
「プジョル、イニエスタ、メッシ、チャビのようなバルサの歴史の中で重要な選手のそばにいることは、自分にとって誇りであり、とても興奮させてくれる。これは、ここに来てからの長い年月と僕の仕事が認められたということだ。常に歴史に残るだろうし、とても幸せだよ」
なお、ブスケツ上にはアンドレス・イニエスタ(674)、レオ・メッシ(747)、チャビ・エルナンデス(767)が並んでいる。
同選手はバルサの13シーズンをファーストチームで過ごしてきた。これまでに、チャンピオンズリーグ3回、ラ・リーガ8回、コパ・デル・レイ6回、スーペル・コパ6回、クラブワールドカップ3回、UEFAスーパーカップを3回を制覇している。