2019シーズン限りでヴィッセル神戸を退団していたブラジル人FWウェリントン(32)が、Jリーグに復帰する可能性があるよ…

2019シーズン限りでヴィッセル神戸を退団していたブラジル人FWウェリントン(32)が、Jリーグに復帰する可能性があるようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。

ウェリントンは、ブラジルのインテルナシオナルから2008年にホッフェンハイムへと完全移籍。トゥベンテやデュッセルドルフへのレンタル移籍を繰り返すと、2013年に母国のペロタスへと完全移籍。そこから湘南ベルマーレに加入した。

湘南では1シーズン半プレーすると、ポンチ・プレッタに移籍するも、2015年にアビスパ福岡へ加入。チームのJ1昇格の原動力となると、2018年に神戸へと移籍していた。

神戸では外国人枠の関係で出場機会が限られ、2019シーズン限りで退団。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のボタフォゴSPへと加入した。

ボタフォゴSPは今シーズンのセリエBで現在降格圏の19位に位置。その中でウェリントンは23試合に出場しクラブ最多の5ゴールを記録し、気を吐いている。

しかし、そのウェリントンは10日に契約が満了。シーズンはまだ続く中での契約満了となるが、契約を延長することで交渉しているという。

ただ、ウェリントンはJリーグのクラブへ移籍する可能性があるとのこと。新シーズンからの参加となるため、1月以降の契約になるものの、ボタフォゴSPとの短期契約延長を行うには、移籍先クラブの同意が必要とされている。

ボタフォゴSP側は契約延長を求めていることを認めているが、どうなるのかは不透明な状況。日本のクラブがどこかも明らかにされていないが、金曜日には決着する可能性があるようだ。