リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、レジェンド超えの記録を達成した。 9日に行われたチャンピオンズリーグ(C…

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、レジェンド超えの記録を達成した。

9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節。すでにグループDの首位突破を決めているリバプールは、FW南野拓実など先発の大半を控えメンバーで揃えてミッティラン戦に臨んだ。

すると開始から55秒、相手のバックパスをかっさらったサラーが独走してそのままゴールを陥れ、リバプールがあっさり先制した。

このゴールはCLにおけるクラブ最速ゴール。さらにはリバプールでのCL通算22ゴール目となり、レジェンドのスティーブン・ジェラード氏の記録を抜き、単独のトップスコアラーとなった。

試合後、『BT Sport』のインタビューを受けたサラーは記録更新について「もちろん素晴らしいよ。誇りに思う」とコメント。それでもゴールを決めるのはチームのためであることを強調した。

「こういうのを続けていかなければならない。そしてもっとゴールを決めて他の選手と差をつけたいね!」

「だけど僕はいつもチームを助けるため、チームを勝たせるためにゴールを決めている。それが最も大切なことだ」