バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が、試合の入り方に苦言を呈した。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは8…

バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が、試合の入り方に苦言を呈した。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは8日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG最終節でユベントスと対戦して、0-3の敗北。ユベントスに首位の座を明け渡しての2位突破が決まった。

今大会初黒星で首位突破を逃したクーマン監督は試合後、20分までに2失点の序盤に落胆した。

「最初の25分で敗北が決まった。我々は恐怖心を持ち、アグレッシブさも欠き、ひどい入りだった。試合をコントロールしようというよりも、負けないようにしているようだった。びっくりしたよ。ユベントスは勝ちたい思いと負けたくない思いを持って、挑んできた。それが大きな違いだった。リスペクトし過ぎたのかもしれない。守備的にもうまくいかず、最初の30分間で負けてしまった。普段のレベルにも達していなかった。CLでの成績は良かったのだがね」

また、ユベントス戦の敗北を次に生かさなければいけないと話している。

「ユベントスとはもう1試合やったが、最初の試合は良かった。18ポイントのうち、15ポイントを獲得した。グループ首位になりたかったが、決勝トーナメントには進出した。物事を改善して、積極的に試合に臨む必要がある。差を埋めなければいけない。多くの若手がいる。学ばなければいけない教訓だ。彼らはより確実性を持って出ていた」