元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアを批判し…

元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアを批判した。イギリス『ミラー』が伝えている。

ユナイテッドは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第6節でRBライプツィヒと対戦。引き分け以上でグループ突破が決まる状況だったが、開始13分までの2失点も響いて、2-3の敗北を喫し、決勝トーナメント進出を逃している。

この試合でもゴールマウスの前に立ったデ・ヘアだが、69分に左サイドからDFライン間を抜けた折り返しに飛び出しが遅れ、ライプツィヒのFWジャスティン・クライファートにゴールを許して、決定的な3失点目を記録した。

ユナイテッドのレジェンドであるスコールズ氏はイギリス『BT Sport』で、痛恨のミスを犯したデ・ヘアに対して、手厳しい批判をぶつけた。

「ダビド・デ・ヘアはいたが、瓶にでも入れられていたのか? 基本的にケガに怯えていた。あんなふうにクロスを横切らせてはいけない。ハリー・マグワイアは木のように見えて、非常に(動きが)硬い」

「そして、GKのデ・ヘアは自身の身体をできるだけ大きく広げて、飛び出してこなければならない。(ボールが)顔面に当たったり、ケガをするかもしれなくともね。しかし、彼は背を向けていた」

「彼は経験豊富なGKであるのに、残念なことに自分自身をダメにしている。本当に嘆かわしい」

ビッグセーブを多く見せるものの、反対にここ数年ミスも目立つデ・ヘア。この敗戦を機に、ユナイテッドの正守護神として本来のパフォーマンスを取り戻すことはできるだろうか。

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