バイエルンのハンジ・フリック監督がブンデスリーガ首位の座を守り、満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 バイエル…
バイエルンのハンジ・フリック監督がブンデスリーガ首位の座を守り、満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。
バイエルンは5日に本拠地で行われたブンデスリーガ第10節でRBライプツィヒと対戦。勝ち点2でひしめく首位と2位の一戦は乱打戦の末、3-3の痛み分けに終わった。
75分に記録した元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのゴールで同点に持ち込み、首位の座を守ったバイエルン。フリック監督は試合後、負けなかった点を評価した。
「満足しなければならない。負けないことこそが大事だったからだ。激しい試合で、両チームの守備陣ともに100%の状態じゃなかった。選手間の意思疎通がうまくいかず、いくつか避けられる形でのゴールを許してしまったが、それはメンバー変更が続けている影響もある」
「しかし、追いつけた。ボールに関しても我々の方が主導権を握った。ボールを足下で繋ぐ姿勢は良かったが、ときおり、準備なしにハイボールを蹴り出す場面もあった。チームのメンタリティは良い。今の順位を維持していく必要がある」
バイエルンは9日に行われる次戦、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でロコモティフ・モスクワとホームで対戦。続く12日に予定するブンデスリーガ第11節でウニオン・ベルリンのホームに乗り込む。