FC琉球は6日、フロントスタッフ1名の新型コロナウイルス陽性判定を報告した。 陽性判定を受けたスタッフは現在、自宅で療養…

FC琉球は6日、フロントスタッフ1名の新型コロナウイルス陽性判定を報告した。

陽性判定を受けたスタッフは現在、自宅で療養中。濃厚接触者については所轄保健所からの判定を待つ段階だが、Jリーグ独自の基準により、その疑いがあるクラブスタッフも自宅待機の措置を取っているという。現時点で陽性者1名のほかに発熱などの症状を訴える者はいないようだ。

陽性判定を受けたスタッフは4日にクラブオフィスで勤務したが、午後に咳の症状を自覚。翌5日の朝に37.5度の発熱症状があり、午前に病院に赴き、午後にPCR検査の結果として陽性判定を受けたとのことだ。

なお、本日6日に行われる明治安田生命J1リーグ第39節のファジアーノ岡山戦についてはJリーグのプロトコルに照らし合わせ、陽性者1名と濃厚接触の疑いがある者を除いて予定通り開催するという。