マッシミリアーノ・アッレグリ氏(53)はプレミアリーグでのキャリアを求めているようだ。 ミランが最後にスクデットを獲得し…
マッシミリアーノ・アッレグリ氏(53)はプレミアリーグでのキャリアを求めているようだ。
ミランが最後にスクデットを獲得したシーズンの監督で、ユベントスでは就任した2014-15シーズンからセリエAを5連覇に導いた実績を持つアッレグリ氏。その5連覇を置き土産に昨シーズン限りでユベントスを勇退して以降、様々なクラブとの関連の噂もありながらもフリーの状態が続いている。
マンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられる中、イギリス『タイムズ』のインタビューに応じたアッレグリ氏は、プレミアリーグへの興味を明かしている。
「プレミアリーグでやってみたいという思いはある。イタリアではミランを4年、ユンベントスを5年率いた。イタリアに戻る可能性の方が高いかもしれないが、難しいだろう。イングランドになるかもしれないね」
「イングリッシュフットボールは多くの外国人指揮官を招いて向上している。今ではかなり洗練されており、戦術的になっている。それでいて伝統を尊重することも忘れていない。素晴らしいバランスのスピリットだ」
アッレグリ氏はまた、リバプールのユルゲン・クロップ監督の手腕も評価している。
「リバプールは適切なバランスを与えたクロップの手腕は本当に大したものだ。チームは毎年向上している。リバプールの選手は皆、早くてテクニカルで強靭だ。そして個性も備えている」