マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が一貫性の高まりを主張した。イギリス『スカイ・スポーツ…
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が一貫性の高まりを主張した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
今季のプレミアリーグでスロースタートを切ったユナイテッドは14位まで順位が落ち込む時期もあったが、目下3連勝中。1試合未消化分を残す現段階で9位につけ、首位トッテナムと5ポイント差のところまでチームの状態を上げている。
2日に本拠地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第5節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦こそ落として公式戦4連勝の流れが止まってしまったが、5日に敵地で予定する第11節のウェストハム戦でリーグ4連勝を目指す。
スールシャール監督はそのウェストハム戦に先駆けた会見で、一貫性の欠如を指摘する質問を受けると、「我々は素晴らしいチームと対戦してきた。30、40試合を遡れば、プレミアリーグで最も安定したパフォーマンスを披露するチームの1つだと思う」と返してみせ、最近の戦いぶりに手応えを口にした。
「もちろん、試合に負けると、がっかりする。水曜日の試合(PSG戦)は本当に良かった。試合はときに僅差で決まることもある。PSG戦は勝てなかったが、WBA戦よりもはるかに良いパフォーマンスだった」
「我々のパフォーマンスは悪いものが減り、ますます安定した戦いを披露できるようになってきていると思う。結果というのは絶対にコントロールできないものであり、細かな部分で決まるものだ」
また、PSG戦で肩を痛め、ピッチを後にしたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードにも言及。「マーカスは今朝、トレーニングをやった。完全じゃないが、グループに合流している。PSG戦で肩を痛めて最後までプレーできなかったが、治療を受けており、遠征メンバーに加えられたらと思う」と話した。