28日、東京競馬場で行われたキャピタルS(3歳上・L・芝1600m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人…
28日、東京競馬場で行われたキャピタルS(3歳上・L・芝1600m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ピースワンパラディ(牡4、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で各馬を差し切り、大外から追い上げてきた5番人気ロードマイウェイ(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。
さらにアタマ差の3着に9番人気ミラアイトーン(牡6、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、2番人気カテドラル(牡4、栗東・池添学厩舎)は9着、3番人気ソーグリッタリング(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は12着に終わった。
勝ったピースワンパラディは、父ジャングルポケット、母クリアソウル、その父アグネスデジタルという血統。これで通算成績は12戦5勝となった。