ドルトムントのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏がノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(2…

ドルトムントのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏がノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(20)が長期間ドルトムントでプレーすると述べた。

昨シーズン前半にザルツブルクで才能を開花させたハーランドは2020年1月に加入したドルトムントでもゴールを量産。今季も公式戦13試合で17ゴールと圧巻のスタッツを残しており、21日に行われたブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン戦では4ゴールと異次元のパフォーマンスを披露した。

そのハーランドには、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッドなど錚々たるクラブが注目していると盛んに報じられている一方で、父親などは完全に移籍を否定。ドルトムントでのキャリアを積むと語っている。

ドルトムントとの契約は2024年夏までとなっているものの、2022年夏から7500万ユーロ(約93億円)の契約解除金が有効になると見られており、そのタイミングで獲得に動くことが噂されている。

そうした状況のなか、ツォルクSDは28日に行われるブンデスリーガ第9節のケルン戦に向けた記者会見でハーランドが長期滞在するとコメントした。

「今やチームの攻撃を牽引する上で欠かせない存在だ。ドルトムントにとっては素晴らしいことだと感じている」

「プレッシャーはあるかもしれない。ただ、彼はもう跳ね除け、結果も残している」

「我々はアーリングを長期的にプレーすると思っている」