元FCバルセロナのFWマキシ・ロペスは、『Cadena SER』内の番組「Que t'hi jugues」で、レ…
元FCバルセロナのFWマキシ・ロペスは、『Cadena SER』内の番組「Que t'hi jugues」で、レオ・メッシの若き時代を回想している。
「私が加入したとき、レオ・メッシは16歳で、既に違いを生み出していた」とイタリアのクロトーネに所属する現在36歳のストライカーは告白した。
さらにロペスは「メッシを前面に出したグアルディオラのチームは世界のサッカーを変えた。そして我々のスポーツの見方を変えた」と彼の才能を生かした当時の監督ペップ・グアルディオラに脱帽している。
マキシ・ロペスは、リーベルプレートからFCバルセロナに移籍し、2005年から2007年にかけてプレーしたが、19試合のみの出場で2ゴール。それでも、チャンピオンズリーグを1度、リーグ戦を2度、スペインスーパーカップを1度、合計4つのタイトルを獲得した。
「私がバルサに来たときは、再建の時期であり、その後何年にもわたって勝利を収めてきた」と語り、「今ではピッチ上でもピッチ外でも同じような時期に来ており、うまくいかない時にはドレッシングルームにも影響が出てくる」と現在との比較も行った。
■マスチェラーノとラウタロについて
また、最近現役を引退したばかりのハビエル・マスチェラーノについて触れ、「彼は偉大な人物であり、彼のキャリアがそれを物語っている。彼はピッチ上でもピッチ外でも信じられないほどの人間であり、若い頃から手本のように見られていた」と語った。
最後にロペスはラウタロ・マルティネスについても語り、バルサの将来のフォワードになり得ると明かした。「メッシを知っていることは重要だが、メッシ、ネイマール、スアレスが形成したトリデンテは、フィールドの外でも良い関係だった」