オーストラリアのAリーグに所属するマッカーサーFCは18日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)の加入を発表した…

オーストラリアのAリーグに所属するマッカーサーFCは18日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)の加入を発表した。

スサエタは、アスレティック・ビルバオの下部組織出身。長年ビルバオを支えたのち、2019年夏に退団。ガンバ大阪へと完全移籍で加入していた。

G大阪では明治安田生命J1リーグで5試合、YBCルヴァンカップで2試合の出場に留まると、シーズン終了後に退団。Aリーグのメルボルン・シティへと加入。Aリーグでは10試合に出場し2ゴール1アシストを記録していたが、2020年7月に家庭の理由で退団していた。

一度スペインに戻ったスサエタだが、新シーズンからAリーグに参入するマッカーサーFCに加入することが決定。ビルバオ時代のチームメイトであり、一足先に入団が発表されていたMFベニャ・エチェバリア(33)と再びチームメイトとなる。

なお、スサエタは14日間の隔離措置を経てチームに合流。トレーニングに参加することとなる。