ドイツ代表でレアル・マドリーのMFトニ・クロースは、17日(火)に行われたスペイン代表戦を振り返った。この試合でボールを…
ドイツ代表でレアル・マドリーのMFトニ・クロースは、17日(火)に行われたスペイン代表戦を振り返った。この試合でボールを支配したスペイン代表から、それを取り戻すためにプレーしたが、守備がうまく機能せず、6失点を喫したが、これを教訓にするとクロースは語った。
「ボールのあるところとないところでのプレー、全てにおいてスペインが教えてくれた。我々は守備的にゲームに入るための準備が出来ていなかった」とクロース述べた。
彼は、ドイツが相手を待つことを選んだ前半に試みられたことは、機能しなかったし、リスク覚悟で得点したいと思った後半にも機能しなかったと付け加えた。「どっちにしてもうまくいかなかった。問題は戦術ではなかった」