「春の高校バレー」として開催される第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は…
「春の高校バレー」として開催される第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は15日、東京都で男子の準決勝が行われ、駿台学園が安田学園を2-0(25-14、25-15)で、東亜学園が東海大菅生を2-0(25-12、25-17)で下し、本大会出場を決めた。今年1月の本大会で準優勝した駿台学園は11年連続13度目、東亜学園は16年連続37度目の全国切符をつかんだ。東京からは3校が全国大会に進む。
本大会は東京体育館(東京・渋谷区)で来年1月5日に開幕し、10日に男女の決勝を実施する。新型コロナウイルス感染防止のため無観客で開催される。