どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが…

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエがトッテナムで決めた最初のゴールだ。

ランスでプロデビューを飾ったオーリエはトゥールーズでのプレーを経てパリ・サンジェルマン(PSG)でブレイク。2017年夏にトッテナムへ加入している。

抜群のスピードと豊富な運動量で攻守に渡ってチームに貢献するオーリエだが、記念すべきトッテナム初ゴールは、2017年12月13日に行われたプレミアリーグ第17節のブライトン&ホーブ・アルビオン戦で決めたゴールだった。

0-0で迎えた40分、敵陣右サイドでボールを受けたオーリエは、タックルに来た相手をするりとかわすとボックス内へクロスを上げる体勢に入る。キックの直前に後ろからタックルを受け、バランスを崩しながらのキックになったものの、それが功を奏しクロスはゴールに向かっていくと、カーブしながらGKの頭上を越えてそのままゴールイン。ラッキーなトッテナム初ゴールになった。

オーリエのゴールで先制したトッテナムが、その後に追加点を奪い、2-0で勝利している。