1番人気に支持された宝塚記念は4着に敗れたサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)。今秋はジャパンC(11月29日・…

 1番人気に支持された宝塚記念は4着に敗れたサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)。今秋はジャパンC(11月29日・東京芝2400m)が始動戦になる予定で、今朝11日はレースに向けた2週前追い切りが行われている。

 1回目のハローが終了したCコース、ウッドチップ馬場に2コーナーから入場。馬場入りして行きたがるようなテンションにもならず、ゆったりと走りの速度を上げていく感じ。

 実質的な時計は半マイルからといった感じで、4コーナーを楽な手応えで回ってくる。走っている時に無駄な力みがなく、軽快な動きといった感じ。でも力強さはしっかりとあって、推進力を感じる動きだった。

 時計は6F88.7〜5F70.0〜4F53.3〜3F38.6〜1F11.7秒。休み明けの2週前追い切りとしては、全体時計に物足りなさを感じるものの、ラストの数字を見ていただければお分かりのように、やればいくらでも動きそうな状態にはある。