「春の高校バレー」として開催される第73回全日本高校バレーボール選手権(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は1日、茨…
「春の高校バレー」として開催される第73回全日本高校バレーボール選手権(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は1日、茨城、栃木など4県で行われ、茨城男子では土浦日大が霞ケ浦を2-0(25-20、25-15)で下し、3年連続12度目の本大会出場を決めた。
190センチの両センターを誇り、高さでまさる土浦日大だが、第1セット出だし、相手に攻撃をブロックで止められリズムを崩した。硬さもあって2-8まで離されるが、中西健裕主将(3年)が「サーブで崩し、ブロックで決める、練習でやってきたことをやろう」と落ち着かせると、そこから追い上げ。19-19で追いつくと、一気に突き放した。
第2セットも中盤、ブロック得点などでリードすると一気に引き離した。