「春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会が29日、利府町の…

 「春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会が29日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで開幕した。県予選会には、新人大会の男女のベスト8と1次予選を通過した男女各8校の計32校が出場。この日は男女の1回戦計16試合で熱戦が繰り広げられた。

 県予選会は30日に男女の準々決勝と準決勝、31日に決勝が行われる。

 新型コロナウイルスの感染予防のため、29日は開会式を実施せず、無観客で試合を行った。30、31日は勝ち上がった出場校の家族のみ入場を認め、出場校ごとに人数制限を設ける。

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主催 県バレーボール協会、県高体連、仙台放送、産経新聞社、サンケイスポーツ

共催 県教育委員会

主管 県高体連バレーボール専門部